オカメインコのハンガーストライキ

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オカメインコはなぜエサを食べないの?

うちのオカメ爺(20歳)は時々ハンガーストライキする。
皆様のお宅もそうでしょうか?
その謎を解くべく、ブログを書いていきます。

まず、オカメインコは、その愛らしい姿と人懐っこい性格で人気のあるペットです。
しかし、でかい癖に、神経質。
悩みの種になるのが 「エサを食べない」 という状況。
特に、オカメインコは気分次第で食べるのをやめてしまうことがあり、「ハンガーストライキ」とも言える状態になることがあります。

この記事では、オカメインコがエサを食べない理由や、その対策について詳しく紐解きたいと思います。


記事の目次(クリックでジャンプ)

なぜオカメインコはエサを食べなくなるのか?

1. 寂しさやストレスによる絶食

オカメインコは非常に寂しがり屋で、飼い主の姿が見えなくなると不安になり、エサを食べなくなることがあります。特に、以下の状況で絶食する傾向があります。

  • 飼い主が外出している時間が長いとき
  • 放鳥後にケージへ戻された直後
  • 新しい環境や引っ越し直後

オカメインコは群れで生活する鳥なので、ひとりぼっちだと強い不安を感じます。その不安がストレスになり、食欲が減退してしまうのです。

うちのオカメ爺(20歳)は私が居ないと毛を毟るほど寂しがりや。困った子。

2. 飼い主が見ていないと食べない

オカメインコの中には、飼い主がそばにいないとエサを食べない子もいます。これは、飼い主との 信頼関係安心感 に大きく依存しているためです。

  • 飼い主がケージのそばにいるときだけ安心して食べる
  • 放鳥中に飼い主の肩や手の上で食べることを好む
  • 留守番中はエサをほとんど口にしない

このような場合、飼い主がいなくなると「見張っていてくれない」という不安から食欲が低下します。

うちの爺は、見てないと食べたくない。目の前でチラチラこっちを見ながら食するのが好き。メンドクサイ。

3. 初めてのエサに警戒している

オカメインコは 警戒心が強い 鳥です。特に、初めて見るエサに対しては、食べ物かどうかを慎重に判断しようとするため、すぐには食べません。

  • 新しいペレットやシードを与えたとき
  • おやつや果物など、初めての食べ物を差し出したとき
  • エサ入れの位置が変わった場合

これらの変化に対して慎重になり、結果的に「食べない」という状況になることがあります。

うちの爺。入れ物が変わると近寄らない。餌も販売元を変えると食べない。ほんと、めんどくさいヤツ。


オカメインコがエサを食べないときの対策

1. 寂しさを軽減する

オカメインコは寂しがり屋なので、できるだけ 一緒にいる時間を増やす ことが大切です。

  • 朝や夕方にたっぷり放鳥して、スキンシップを取る
  • 留守中は ラジオやテレビ で音を流してあげる
  • おもちゃやミラー で遊び相手を用意する

また、ケージをリビングや家族が集まる場所に置くことで、安心感を与えることができます。

うちの爺は、私が寝るまで付きまとい(朝は遅くまで寝てます)夜だけしか食べない。
こんな不健康なサイクルで20年も生きているので、驚きなインコ。

2. 飼い主がそばにいるときに食べる習慣をつける

もし飼い主がいるときだけ食べる傾向があるなら、その習慣をポジティブに活用しましょう。

  • 一緒にエサの時間を過ごす(ケージの近くに座ってあげる)
  • 放鳥後に手のひらでエサを与える
  • エサを食べるときに声をかけて褒めてあげる

これにより、「食事の時間=安心の時間」と学習させることができます。

うちの爺は飼い主と一緒が至福の時間みたいなので、お泊りにも連れて行く。仕方なし。

どこへでも付いてきても平気なオカメインコです。

3. 新しいエサは徐々に慣れさせる

新しいエサに警戒している場合は、無理に変えず 少しずつ慣れさせる ことが大切です。

  • いつものエサに 新しいエサを少量混ぜる
  • 初めてのおやつは 手で与えて信頼感を高める
  • 匂いや味を覚えるまで 数日間同じ場所で与える

オカメインコは「これは安全だ」と理解するまで時間がかかるので、焦らず気長に慣れさせましょう。

新しい餌。無理ですね。もう~好きなものしか食べない。
お菓子もパンも米もうどんも、食べたらダメなものまで食べる。
欲しいものが手に入らないと、ハンガーストライキ勃発。メンドクサイ子。
お目当てのものが出ないと、噛みまくる。やれやれ。


注意すべきサイン:病気の可能性も

オカメインコが長期間エサを食べない場合、単なる気分の問題だけでなく 病気のサイン である可能性もあります。

1. 体重が急激に減少している

健康なオカメインコの体重は 80g~110g 程度です。1週間で10g以上減少している場合は要注意です。

2. うんちの変化

  • 水っぽくなる
  • 異常な色(黒や赤、白っぽい)に変わる
  • 量が極端に少ない

3. ふくらんでじっとしている

羽を膨らませて動かなくなるのは、体調不良のサインです。この状態が続く場合は、早めに 鳥専門の獣医 に相談しましょう。

体調管理はしているものの、もう高齢なので、好きなものを与えております。
欲しいものが欲しいらしい。無いとグレル。わがままなオカメインコ。


まとめ:オカメインコの「ハンガーストライキ」を理解しよう

オカメインコがエサを食べない理由には、寂しさ・警戒心・環境の変化などが関係しています。飼い主としては、できるだけ安心できる環境を整え、ゆっくり慣れさせてあげることが大切です。

また、長期間食べない場合は、病気の可能性も考慮して早めに対処しましょう。オカメインコの「ハンガーストライキ」を理解し、健やかで楽しい毎日を送れるようサポートしてあげてください。

わが家は高齢オカメインコなので、あと何年共にできるか状態。欲しいものを欲しいようにしております。

それがストレスなくて長生きなのかもしれません。

ドクターには、高齢なのでいつ死ぬかわかりませんよと言われているので、よしとしてます。

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