わかっているのやってしまう間違った考え方や間違った決断しようとしていませんか。
強度の肉体労働
期間工・軽作業・引越し自分の体を削ってお金に替える
退職後に何か商売を始めるか、なんかやろうかは必ず破綻する
会社でどんなに偉くなっても、今まで会社の指示に従って働いていた人が、自分んで金種ネタをつかんで稼ぐという事は発想としてできる物ではありません、思っている以上に難しい事だという認識を持つことです。
その証拠に、サラリーマンを辞めた人が一番引っ掛かりやすいのが、安易に稼げそうに見えるフランチャイズの商売です。
結果として手っ取り早く、どこかに雇用されるという形態を問う事になりますが、一旦60歳ぐらいの年齢になれば正規の雇用など、ほぼ期待できません。
募集しているのは、使い捨て、だれでも良い仕事ばかりになります。
夜警などのガードマンやビルの管理員、清掃員、マンションの管理人など、肉体労働を伴った単純作業であり、体力を消耗し自宅に帰ってもただ疲れてその後は寝るだけ、、。むなしい時間の使い方です。
警備員や清掃人など底辺仕事ではありますが、それよりももっと深刻な問題があります。
それは、そんな職場には40代前の若いけど、どうしようもないクズの若い衆がいるという事で、そいつらの傘下になってしまうという事です。
ある程度社会経験を積まれた方ならばわかる事ですが、このようなクズに対しては、距離を置くという事が鉄則で、決してかかわって良いはずがありません。
このような奴らと距離を近くするというリスクを伴ってしまう事も考えなければなりません。
発達障害の連中が普通にいる職場で体力意外に、精神的にも消耗することになります。
私が見て驚いた職場、1号警備員、いわゆる夜勤を含めた25時間勤務の長時間勤務の代表核である、警備員ですが、健康診断を年に2回受けていました。これなど、過労死ライン上の仕事と言えるでしょう。
酔っ払い相手の接客
酒の席での労働スキルはビジネスでは使えない、身に付くのはよいしょスキルだけで通常の生活で役には立たない
酔っ払い相手に金を稼ぐのは現金商売としては大変わかりやすいのですが、冷静になって観察すると、うまく酔っ払いをあしらっているにすぎず、それがビジネスの対応に将来的に役に立つとはとても言える物ではありません。
よく、接客業は人と接することが好きとか、臨機応変な対応が得意、人を喜ばせるのが好き、体力があるとかでやり始める人がいます。
酔っ払いは、アルコールによって正常な思考が出来ない人たちです、そんな人たちを相手に対応して得られるスキルとは一体どんなスキルでしょうか?それは、上手にあしらうという、ビジネスとは全く無縁の物なのです。
ノルマ&ペナルティーの徹底した仕事
他人の不幸で飯を食う仕事が多い
何でもそうですが、一つの物事を上手にこなしていく能力、技術は経験の積み重ねによって身について行くものです。
すぐに身に付くものは、特定の能力とは言えず、早い話、だれでも良い、小手先の要領の良さで何とかなる、仕事として低レベルのスキル(いうのもおこがましい)なのです。
世の中あよくできたもので、他人の不幸を飯のタネにしている人は決して幸せな人生を送ることが出来ないのです。
なんでも手っ取り早く稼げる仕事にロクな仕事は無い説
今あげた3つの仕事は別名手っ取り早く稼げる仕事の代表格になります。
しかし、せっかく時間と労力を費やしたところで、将来役に立つスキルが身に付くことはまずありません。
さらに、20歳以上も離れた高卒の若者に、意味不明な指導を受けたりします、彼らの思考の特徴は、問題が生じている原因を分析する術を知らないので、何度も何度も同じ間違いを繰り返すことのあります。
ろくでもない仕事には、ろくでもない人たちが集まり、ろくでもない時間の使い方で、ろくでもない人生を何の疑問も持たず生活しています。
自分の人生を大切にするのであれば、自ら、決してそのような人たちに近づいてはいけません。
業界別の新卒3年以内の離職率
- 第1位 宿泊業、飲食サービス業:49.7%
- 第2位 生活関連サービス業、娯楽業:47.4%
- 第3位 教育、学習支援業:45.5%
- 第4位 医療、福祉:38.6%
- 第5位 小売業:36.1%
- 第6位 不動産業、物品賃貸業:36.1%
- 第7位 サービス業(他に分類されないもの):35.6%
一生懸命やれば「ありがとう」と言われることがあっても、「敬意を払われない仕事」は離職率が高くなる傾向があります。
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