PowerDirector 2026に乗り換えたら、なぜか不便になった話

長年使ってきたPowerDirector 2024。
特に不満もなく、動画編集は完全に“手に馴染んでいた”。

それでも「新しいほうがいいだろう」と思って、2026に乗り換えた。

——これが、間違いの始まりだった。

起動して、素材を読み込んで、編集を始める。
ここまではいい。

でも、どこかおかしい。

「あれ?なんかやりにくいぞ…」

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デスクトップが地獄になった日

まず最初に起きた異変。

録音した音声ファイルが、なぜかデスクトップに現れる。
しかも、1つじゃない。どんどん増える。

気づけばデスクトップがファイルだらけ。

2024では、こんなことは一度もなかった。
保存先は自分で決めていたし、散らかることもなかった。

それが2026では、
「どこに保存されるのか分からない」状態になっていた。

この時点で、ちょっと嫌な予感がした。

「簡単になりました」の罠

2026はやたらと親切だ。

ワンクリックでできる機能が増えている。
AIがどうのこうの、便利そうな言葉が並んでいる。

でも実際に触ってみると、こう感じる。

「で、細かい設定はどこ行った?」

今まで普通にできていた調整が、見当たらない。
いや、正確には“奥に隠されている”。

探せばある。
でも、そこまでの手間が増えている。

つまりこういうことだ。

簡単になった代わりに、自由度が減った。

機能は消えていない。でも使えない

さらに厄介なのがこれ。

「あの機能、なくなったのか?」

と思ったら、実は存在している。

ただし、

  • 場所が変わっている
  • 呼び出し方が変わっている
  • 別ソフトになっている

例えばキャプチャ機能。
2024では普通に中にあったのに、2026では外に出されている。

もうこの時点で、完全に別のソフトだ。

これは進化なのか、それとも…

しばらく使って、あることに気づいた。

このソフトは、
「初心者には優しい」ように作られている。

でもその代わりに、

  • 自分で細かく調整したい人
  • 作業効率を重視する人

にとっては、逆に使いにくくなっている。

つまり、

進化の方向が、自分とズレている。

無理して使い続けるのをやめた

ここで一度立ち止まった。

「これ、このまま慣れるまで我慢するべきか?」

でも答えはシンプルだった。

我慢する理由がない。

2024は今でも普通に使える。
しかも、速いし、迷わない。

だったら無理に2026に合わせる必要はない。

行き着いた結論は「併用」

最終的に落ち着いたのが、この使い方。

  • 普段の編集 → 2024
  • 新機能を試す → 2026

これが、驚くほど快適だった。いとは限らない。

むしろ、

慣れている環境
迷わず使える操作
ストレスのない流れ

これこそが、一番大事だった。

最後に

もし今、2026を使っていて

「なんか使いにくいな…」

と感じているなら、それは気のせいではない。

そして無理に慣れる必要もない。

それにしても、腹立つよな、大金払って全然便利にならないではないか、、、。

愚痴ってもしょうがないんだが、、、、、。

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