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【初心者】台湾事情、一人旅 ③【非公式マニュアル】一人だからこそ行くべき観光スポット

一人旅だからこそ行くべき観光スポット

台北は、国民党のプロパガンダの都市だと思っているが、一人旅だからこそ訪れることが出来る所も多数ある。

今回はそんなスポットを紹介してみたい。

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中正紀念堂

ツアーコースの中に必ず入ってくるスポットだ。もともと日本陸軍の練兵場だった広大な敷地の中に大きな白い建物があり、中に蒋介石の巨大な像がある。ご存じだと思うが、中正とはこのおじさんの別名、こう呼ばせているという事だ。

ダンが、ここをお勧めしたのはこのおじさんの像を見るためではない。早朝に行って欲しいのだ。

台北の裏側、シーザパークがある側はおいしい朝食が食べられるお店がたくさんある、朝早めに起きてこの周辺でダンは朝食を取っていた。マクドの近くに有る「三友」なんか、特におすすめだ。



我来(ウォーライ)一杯(イーベィ)鹹豆漿(シェン・ドウジャン)一個(イーガー)焼餅挟蛋(シャオビンジャーダン)以上可以(イーシャンクゥーイー) これでOK 写真の物が来る。
ペアのパンは、饅頭挟蛋(マントゥ・ジャーダン)と言えば次の写真になる。

挟蛋(ジャーダン)とは焼いた卵を挟むという意味になる。

まずはやってみよう。二日目はもっと慣れると思う。



7時半ごろに中世記念堂広場へ行くと、グいろいろなループが活動している、太極拳、変わった体操をする集団、カラオケをしているグルーブ、台湾人の素の姿、日常を見ることが出来る。

9時ぐらいになると、本館が開門するので、是非じっくり見て欲しい物がある。例のおじさんの像がある下の階、1階は、資料展示場になっている、おじさんの若かりし頃、その嫁の宋美鈴の、写真、写真、、、。少し離れたところに、日本軍が降伏文書に署名した現物が展示してある。ダンは時間をかけて全部読んでみた。

台北二二八紀念館

1947年2月28日に起きた二二八(ニーニーハチ)事件についての資料館だ、この事件をによって台湾は1987年まで、戒厳令が敷かれることとなる。
1996年に、当時台北市長を勤めた陳水扁氏によって「二二八和平公園」という名称に改められた。それまで事件のことを口にすることもはばかられた時代があった。

事件の内容について、ここでは話さない。ネットで検索すればたくさんあるのでそちらを参照して欲しい。

受付で「日本人です」と言えば、無料で入館できる、建物は、元、日本放送協会の建物だ。
国民党のプロパガンダ都市である台北で、まずツアーのコースには入らないスポットになる。

雙城街夜市・双城街夜市(スゥワン・チャン・ジエ・イエ・シー)

もっと大きく有名な夜市は他にあるのに、どうして双城街夜市?と思うだろう。ここは夜市といっても朝も昼も夜も店が入れ替わって一日中やっている。そして、こじんまりとしている割には良心的で旨い店が集中している。

夜市はガイドブックなどで詳しく情報を集めていると思う。ダンも気軽に考えていた、
ところが、この夜市で注文をして、そばにあるステンレスの丸机に座って、前にあるコンビニから台湾ビールを買ってきて、夜空を見ながら食事をするのは意外と難易度が高い。ちょっとしたコツと、度胸が必要になって来る。

食べるスタイルは、それぞれ、もちろん一人で食べている女性もいる。他人に関心を払わない。

大きな夜市に行く前に、こじんまりとしたここで、練習してみよう。ここで自由に注文して食べることが出来れば、寧夏路夜市(ニンシアロゥーイエシー)や饒河街夜市(ラオハージエイエシー)など、大きな夜市でも自由に楽しめると思う。

注文の仕方はこんな感じだ

STEP
注文する

並んでいる中、自分の番が来たら、メニューを指さすなり、日本語でハッキリ言うなりして、欲しい物を伝える。中国語がわからないときに有効なのが、日本語で堂々と注文する事。かえって向こうが焦っているのがわかるよ。(笑)

STEP
ここで食べるのか、持ち帰るのかを伝える 辛くするか聞かれることがある

ここで食べる⇒内用(ネイヨン)
持って帰る⇒外帯(ワイタイ)

要不要辣?(ヤオ・ブヤオ・ラゥアー)または、もっと簡単に 辣不辣?(ラゥアーブゥラー)
辛くするなら⇒辣(ラー) 普通なら⇒不辣(ブラー)  ちょっと辛くする⇒少辣(ショゥ・ラー)指でジェスチャ示すと完璧

STEP
商品と引き換えにお金を払う

中国語の1から10までの発音は覚えて欲しい。しかし、聞き取れないと思う。ダンもアプリで練習した。

1(イー)2(アァール)3(サン)4(スゥ)5(ウー)
6(りょぅ)7(チー)8(パー)9(ジォ)10(シィー)

わからなかったら、お金を見せて取ってもらっても良い。

STEP
コンビニで台湾ビールを調達する。

日本では変な税制のおかげで、まずい発泡酒が主流になった。ここ台湾ではそんなものは無い。うまいビールが楽しめる。台湾ビールは、緑ラベルとシルバーの物があるがダンは味の違いが解らない。さらに。出荷から18日以内という緑の瓶ビールがあるがこれが少し甘みが強い。

STEP
食べる

星空を見ながら、大量の汗を流しながら食べる、
冷房の効いた部屋でテレビを見ながらリラックスして食べる、

どちらを選ぶかは、あなた次第だ。

ココの、臭豆腐は特におすすめだ。臭わない。

北門(ベイ・メン)

千と千尋の神隠しのモデルと言われる九分は人気スポットなのだが、行ってみると大したことは無い。しかも、半日仕事になる。実際行ってみると首をかしげることもあるのだが、ここ北門は千尋が「気味が悪いから入るのをやめよう」と両親に訴える、冒頭のシーンに出てくるあの入り口だ。

台北駅の地下街の端にから付近の地上に出てくることが出来る。
観光客はいない、暑い日差しの中で、門から内部へ入るとひんやりとした冷気がただよっている。

ここから、少し歩くと、皆も知っている西門(シーメン)だ、歩いて移動可能ンの距離だし、西面へは外れから入って行く事になるので、町の様子が一層よくわかる。

誠品書店 (チョン・ピン・シィュ・ディェン)

名前に書店と付いているが、立派な百貨店だ、品ぞろえも素晴らしく見ているだけで知識と興味がわいてくるもの多数。
店内の配置は実に無駄な所が多い、がしかしこの無駄なスペースが何とも心地よい空間を醸し出している。

日本が高度経済成長で浮かれていた1970年代、台湾ではまだ、戒厳令が敷かれ、言論の自由は無かった、

そんな中ついに1987年戒厳令が解かれた、そんな中、台北の地で、自由に書物が入手できるこの誠品書店は誕生した。
やがて、書店の域を超え文化や情報を発信する中心地となる。


店内には、もちろん広い書店があるのだが、立ち読み、座り読み、し放題。長椅子まで用意されている。

皆、皆が情報を求めて、たとえ本を買う予定がなくても、台湾人はここへ足を運ぶのだと感じる。

きっと台湾人の読書習慣は誠品書店が創ったに違いない。

台北での代表的な文化的ランドマークだ。

店内回覧に疲れると地下にフードコートがあって、一人で、いや、一人の世界を楽しんで食事をした。落ち着ける空間を過ごすことが出来る。
誠品信義店、2023年12月閉店 一番お気に入りだった信義店は閉店とのことでとても残念。

光華商場(コン・ファ・シャン・チャン)

忠孝新生駅から少し歩いたところにある、台湾の秋葉原、ラジオ会館みたいなビルに大小さまざまなAV関連を扱うお店が入っている。怪しそうな海賊版DVDなんかもある。

ダンは、ルーターが壊れた時にここへきてSIMフリーのルータを入手した、設定まで全部やってもらってとても助かった。

映像系の物はDVDは問題ないが、ブルーレイはリージョナルコードが日本と違うから見れない、注意しよう。とにかく、日本と一緒で、マニアックな部品を扱うお店があったり、家電を安く購入できる、人種も超マニアックな連中が集まっていいる。
中庭もあって、ジューススタンドなんかがある、もちろん、ダンも飲んだことがある。



印象的なのは、地下のフードコートだ、少し年季が入った雰囲気で、食べた事が無いようなものを扱っているお店が多数あった、驚いたのはその一角に回転ずしのお店もあって結構人が入っていたことだ。

まとめ

自由に移動する時間がある、一人旅だからこそ体験できる、驚きの光景を目撃することが出来る。世界は広い。

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