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C-HRで 車中泊 方法 part3

車中泊への挑戦も3回目になった、今回はいよいよに本州最北端、青森を目指してみたい。

ルールは有料道路を使わないで走行する事。

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CHR】【車中泊】も今回前席と後席のスペースを埋める方法

前席との、スペースを埋める方法だが、偶然にも100均で購入した発砲トールボックスが大活躍した。

折りたたみ低床踏み台の上に置くだけで高さがジャストフィットした、また、途中で購入した冷たい飲み物や、温かい総菜などを入れてみたところ、保温性能もクーラーボックス顔負けの性能だった。

・【CHR】で【車中泊】するうえで最大の課題であった前席と後席のスペース問題発砲トールボ
ックスが大活躍。


・普段は冷たい物や、温かい物を入れて保温効果抜群だ。


・飲食モード時にいろいろな物を広げないで、シンプルにスペースを使うようになった。

本州最北端を目指して北上する

まず今回のルール

有料道路を使わない、もちろん高速道路も使わない。

自動車専用道路の無料区間が延伸しているらしい、地図更新の速いスマホのマップアプリを利用してこの道を探しながら、効率よく北上していく計画だ。

カーナビとスマホのナビを併用して出来るだけ高規格道路の無料で張りれる区間をを走っていく。

重複するが、一般道といっても最近は高規格道路といわれる道幅の広い無料で走れるバイパス道の建設が進んでいてこれを利用するとかなり距離が稼げるのだ。

この高規格道路をいかに効率よく走っていくかが、下の道だけを使って進んでいく最大のポイントになることは間違いない。

走り始めてすぐに気が付いたのはCHRについているカーナビがこの高規格道路をよく知らないという事。

建設が進んでこのまま進めるのに途中で降りて一般道を進むよう指示が出たり非効率な指示を出したりします。これにはスマホのGoogleナビを併用するようにた。

とにかく地図情報は常時更新して道をよく知っている。カーーナビと併用して効率よく北上していきたい。

カーナビは常時渋滞を避けようとする

カーナビの癖


岡山を過ぎると日本海方面に指示が出てくる、これは大阪や京都周辺が常時渋滞している事ををナビが察知してその前に日本海側へ出ようとしているからだと思われる。

14時ごろ舞鶴を通過した、

そろそろ本日の車中泊地を考えてみる

車旅初日というのは、期待感や、高揚感が高いのだ、朝、6時に出発したが、全く疲れを感じない状態、本来なら、休憩も含めて12時間後には移動をやめる所だが、初日だけは、例外として、走りまくってみようと思った。

できれば、富山と新潟の県境近くまで行きたいと考えていた。

というのも、新潟県は南北に長い県で(一説によると九州の福岡から鹿児島くらいの距離がある)海岸線をくねくねと走る道が多く一日仕事になると思っていたからだ。

1日目 車中泊

富山県 富山東パーキング

21時頃富山県の富山東パーキングまでたどり着き、ここで朝まで車中泊する事にする、ここで紹介している動画の冒頭場面だ。静かな道の駅だった。

翌日は一気に新潟、山形、秋田を経由して23時ごろ青森県の道の駅アップルヒルに到着した。ここで2泊目の車中泊。

しかしよくよく考えると、せっかく風景の美しいエリアを、夜間走ったこともあって見ることが出来なかった。やはり、風景の楽しめる明るいうちに移動して、暗くなったら移動をしないというパターンのほうが良いように思う。

調子に乗って走りすぎた。

動画の冒頭は青森県の弘前を走行中、道の駅アップルヒル手前で、突然濃い霧に遭遇して驚いている場面です。

2日目 車中泊

青森県 弘前 道の駅アップルヒル

道の駅に着くと早速車中泊の準備

運転席側後席だけを倒すスタイルでスペースには折り畳みの踏み台の上に100均で購入したトール型の発泡ケースその上にプラボードを置くと高さがちょうど良くなりる。

単純な組み合わせで強度があって良い方法だと思う。寝床にひくマットは今回から折りたたみ式のエンボスマットを使用しているが、これはコンパクトで寝心地も見た目より快適で、何より空気を入れる必要が無いので広げて終わり時間がだいぶ節約できる。

翌日は、下北半島 大間まで行く

、帰り道に道の駅朝無理温泉へ寄った。 手ぶらだったが、入浴セットなるものが販売されていて、安価でタオルから石鹸類全てついたセットを買い求め温泉に浸かった。

疲れが一気に回復した。

道の駅でも、温泉が併設されている所がある、とても助かるのだが、人気があるだけにキャンピングカーをはじめ駐車場に車がひしめいている。

考慮の上、再度、昨日泊まった、道の駅 アップルヒに泊まる事にした。ここは、静かで車もそんなに多くない。

3日目以降 車中泊

毎日 夕方には道の駅に着いて一連の流れで食事モード、就寝モード、無駄な動きなく早く準備できるようになってきました。

設営の様子などを動画で記録に撮り始めたのも手順に慣れてきたこの頃からなのだ、

ただ、サイドの遮光は従来のメッシュのものを使っていて、やはり内部照明を付けると、中が丸見えになるので急遽お風呂用のタオルをウインドウガラスに挟んでカーテンの代わりに使った。

期間中、1日だけ雨が夜中に降った日があって朝起きたらタオルがびしょ濡れになっていた。

窓ガラスの上部でタオルを挟んでいるので隙間から雨が染み入って来たんだ。やはり遮光が出来るもので、かつ設営が簡単、で出来るだけ安価な物、、。そんなカーテンを探さないとだめだね。

やってみて初めて分かることがたくさんある

役に立つかどうか実施に使ってみなくてはわかりません。

持って行って良かったもの

充電式のLEDライト、ポータブル電源に付いていたLEDライト、ポータブルのワンセグテレビ、キンドル

ヘッドライト、10倍ぐらいの小型双眼鏡、

ユニクロのダウン(9月でしたが八甲田の山頂に行ったときはこれがあって助かりました)などは使用頻度が

高かった

反対にキャンプ用の小型の椅子、USBで動く扇風機などは使用する機会無くスペースを食う無用の長物でした。

まとめ

今回、青森まで行ってきました。


今回の収穫点

初日だけは、長時間運転をしても良い、2日目以降は運転が長くならないようにする。

風景が素晴らしい所で、暗くなって移動するのはもったいない、移動は明るいうちに行う。

風呂は、道の駅で併設されている所、地元の銭湯なども駐車場が広い所は多数ある。

龍飛岬で双眼鏡を覗くと、対岸の北海道で走っている車が見えた。次は必ず北海道まで行く!

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